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「信頼」のマネジメント

From:小川忠洋

おれは、この会社をせっかくなので
大企業と呼ばれるレベルまで育てたいと思っている。
うちが扱っているような、知的コンテンツを広げて
それだけ大きくなれば、社会にとても良い影響を及ぼせるだろうし、
この経営方法で大企業になれば、他の会社の経営方法も変わって、
日本人の働き方に影響を与えられるんじゃないかと本気で思ってる。

というのも、いろいろ勉強してて分かったことだが、
ウチの経営の基本は「信頼」のマネジメントであり、
一般的な会社の経営の基本は「管理」のマネジメントであるらしい。

「管理」に関しては言うまでもないが、
要するに従業員、働く人を信頼していないから、
「自由にさせたらサボるかもしれない」ということで「管理」するわけだ。
そして、「ストレス」や「恐怖」によって管理する。
(つまり管理を逸脱したら、ヤバイ(・・;)という感情がベース。)

一方で、「信頼」をベースにしたマネジメントは、
「自由を与えたら、働きやすいからもっとパフォーマンスが上がる」
「自分だったら、自由にやりたい」
というのをベースにしている。

実際に、そのような経営方法は、業績が良いことは統計的に出ている。
もちろん、ウチだってそういうのを勉強しながら適応させてきてる。
なのに現実は、そういう会社は本当に少ない。

もし、ウチみたいな働き方が日本中に広まれば、、、
満員電車がなくなるかもしれない。
(ホントに広がればね。)

満員電車にぎゅーぎゅーになってる疲れたサラリーマンが、
もっと人間らしく働き、自分の能力を活かすことができるだろう。
(満員電車じゃ、会社に着いた頃には疲れ果ててるわ。)

 

技術の進歩で、こういうことが可能であるにもかかわらず、
知識や事例の不足によって、世の中の多くの会社は昔のまま。

なので、ウチがもっと大きく、
社会に影響を及ぼすことにはとても価値があると信じている。

そんなワケでこんなところでモタついている場合ではない。
みんなは、もう分かっているだろうけど、
こういう働き方は、決して楽ではない。
楽をしようと思えば、いくらでもできるが、
そうしたらあっという間に堕落してしまう。

仕事に真剣に向き合って、成果を出さなければ、
ぼくらは、ただのサークルと一緒になってしまう。

圧倒的な成果を出してこそ、
こういう働き方が、正しいと世の中に証明できる。

だからこそ、みんな一人一人の仕事ぶりが、
どれだけ社会に影響があるかを

想像してみてほしい…

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