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できない理由をいくら見つけても価値ゼロ

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このコンテンツはダイレクト出版の社員に向けて書かれたものです。
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みんな頭いいからかも知れないけど、最近、○○だから難しいとか、○○だから無理とか、そんな話というか、レポートをよく見る。でもさ、できない理由をいくら分析したところで、それってまるで意味ないよね。

頭良いと、分析力も高いから、リスクも見えるし、それはよく分かる。

でも、その分析意味ないよね。それだったら、バカでもやっちゃって失敗する方がマシじゃね?と思うくらい。これってさ、やるかやらないかという意思決定の話じゃなく、考え方、考え方の癖というか習慣の問題だよね。

 

『どうすればできるか?』
『どうすれば使えるか?』

ってことを、「反射的に」考えるように習慣づけてほしいね。簡単にできる仕事で価値あることなんて、世の中、なかなかないんだからさ。これって、自分自身に関しても言えることだけど、他人に関しても言えること。

特にリーダーになって、何か新しい事をやろうと思ったら、必ずメンバーなり他の人が「それは難しい」とか「できない」って言ってくる。そして、そのできない理由をめっちゃ挙げてくる。もちろん、その理由には理屈が通って納得できる。

 

だけど、リーダーはそれを受け入れたらダメ

できない理由はいくらでもある。それはそれでいい。でも、リーダーがそれを受け入れたら、何も進まない。

スポーツでもなんでも、偉業を達成した人は、みんな「できない事をやってきた人」だからね。

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