仕事
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スピードとは

From:小川忠洋

学生症候群という言葉がある。

これは、夏休みの学生が宿題を8月31日ぎりぎりで一気に仕上げるように、
仕事もデッドラインぎりぎりでドカドカしあげるという事を意味する。

もう一つ。パーキンソンの法則というのがあって
仕事は与えられた時間の量だけ膨らむ…という法則だ。

要するにどういう事かといえば、十分な時間を与えれば、
仕事の質があがったり、前倒しで完了したり、、、というのは起きなくて、
ぎりぎりまで余裕ぶっこいて、寸前で焦って仕上げるという事が起きるということだ。

 

身に覚えがあるだろう?

誰でもある。

 

デッドライン近くで大きなキャンペーンなどは仕込まない方がいい。
それがコケたら終わりだからだ。 

そういうのは早いうちに持ってきたほうがいい。
そうすれば、それがコケてもリカバリできる。

その方がよっぽど予測不能な事への対策ができる。
事業に大切なのは予測可能性(と持続性)で、できるだけ、確率論で事業を運営しなければいけない。

これは計画にどれだけエネルギーを使うかによる。。。

スピードとは計画を飛ばす事ではない。
最初からコースを計画して、途中で迷ったりせずに一気にダッシュできるようにしとくものだ。

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