成長
SHARE
クリックしてシェア
クリックしてツイート

フィードバックの文化

From:小川忠洋

どこかで聞いた事があるんだが、
進化する生き物ってのは、
外界からのフィードバックを受け取って、
それに対応するスピードが早いと言う…

進化できなくて淘汰された生き物は、
外界からのフィードバックを察知する能力が
少なかったんだそうな…

イメージ的になんとなく理解できる。
なんか外界の情報を察知する触手みたいなんが発達している虫は
危険を察知したらスグに逃げることができるだろうし、
なんとなく、外敵に敏感な感じを受ける…

これはわれわれ人間も同じで仕事でも同じだ。
自分がやった事に対する”結果”をスグに察知することができ、
ソレに対して、すぐに改善することができる仕事をやってる人は
自ずと成長が早くなる。

一方で、自分がやった事がどんな結果をもたらすか、
なかなか分からない仕事をやってると、
その仕事で成長するのはなかなかしんどいものがある。

ここには才能や努力などはあんまり関係ない。
もちろん、出た結果に対して
「改善しよう」と考えるのは意欲であるし、
そのプロセスには能力や努力が関係あるだろう。

しかし今日のテーマは、
この外界からフィードバックを受けるプロセスの話だ。

フィードバック > 改善 > 行動 > 結果(フィードバック) >> フィードバック

の文化を作らないと。

どうにかしてこの習慣を組織に定着させないといけない。

 

PS:
個人的にはセールスレターのレビューとかをしてるが、
最も成長が早い人間は最もレビューを受けにくる人間である。
これは経験的に間違いない。

ブログの更新情報を
採用Facebookページで配信中

RECENT POSTS新着記事