仕事
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仕事の基準

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このコンテンツはダイレクト出版の社員に向けて書かれたものです。
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世の中には二種類の人がいる。
一人は仕事にある一定の基準があるんだろうか、ある一定の基準に到達したら、(例えば、目標達成したり、事業がそつなく回せるようになったり)自分はデキると思い込んで、それ以上、成長しなくなる人。「自分はデキる」そう思った瞬間から人の成長は止まる。
もう一人は、基準はあるが、一定ではないタイプ。自分の仕事に満足することは、ほとんどなく、常に、課題や問題が見えてしまう。そして、次回こそより良い仕事をしようと思って、常に精進する人。

ぶっちゃけた話が、幸せなのは、前者なのかもしれない。(長期的に考えると違うか。)だけれども、みんなから尊敬され、頼りにされ、世の中を変えるインパクトを持つのは、後者の方だろう。

 

ウチのみんなは才能がある。ポテンシャルも高い。だからこそ、自分の仕事に満足して、成長が止まらないように気をつけてもらいたい。今まで、才能のある人が、「自分はデキる」と慢心してピタッと成長が止まっていくのを見てきた。社長仲間とかでもたくさんいる。ホントはもっともっといかなきゃいけないのに、「おれはイケてる」と思って学習を止める人、仕事の質が上がらなくなる人。たくさんいる。

そんな話をすると、「この仕事では、そうもいかない」みたいな反論がでる。これってダンケネディがよく言ってる「私のビジネスは違う」って言う反論と同じ。(ダンケネディはいろんなやり方を起業家に教えるんだが、ほとのど人は、自分の業界では事情が違うからできない、と言うんだそうな。実際は、できる。そしてやった人が突き抜ける。)

 

どんな仕事でも、より良くできる。そもそも仕事に「これで完成だ!」なんて言う最終形はない。数学じゃないんだから、そんな解はナイ。常に環境が変わっていくわけだから、去年のベストプラクティスは、今年のベストプラクティスではなくなってる。去年のベストプラクティスは今年の普通になる。基準が低い人ほど、「仕事が変われば」「環境が変われば」と言うが、その仕事、その環境で、より良くできないなら他でも一緒。

結局のところ、仕事のレベルを決めるのは、その人の基準しかない。どれだけ当事者意識を持てるか、どれだけプロ意識が持てるか。他がどうあれ、どれだけ自ら仕事の基準を上げることができるか。(基準の高い上司に当たった人は、この点ラッキーだ。何もしなくても上司の影響で基準を上げてくれる。だけども、それじゃ結局は他人の影響で自分が動かされてるだけ。基準は自ら上げにいかないといけない。)

 

常に学習して、常により良い仕事を続けよう。
満足したら、そこで終わり。(1日2日くらいは自己満でもいいと思うがw)

「自分はデキる」そう思った瞬間に止まる。
「どうすればもっと良く出来るか?」そう考えていれば、どこまでも成長できる。

自分はどっちのタイプの人間だと思う?

 

今週も、良い仕事ができるようベストを尽くそう♪

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