仕事
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仕事をする3つの目的

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このコンテンツはダイレクト出版の社員に向けて書かれたものです。
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From: 小川忠洋

サンディエゴのホテルより、、、

と言うわけで、今、サンディエゴのホテルなう。
とあるデジタル・マーケティングのイベントに来ているんだが、、、

サンディエゴに来てスグに、大阪オフィスで
学生向けの「座談会」をやるというので1時間ほど喋った。

その中で、みんなにもシェアしたいことがある。

 

それは、仕事には3つのやり方があるということ。

1つは、お金のため、生活のため。
1つは、オモシロいから自分のため。
1つは、自分より大きな意義のため(他人のため)。

ぼくらの人生のほとんどは仕事で占められる。
実際問題、学生の彼らはこれから50年くらいは仕事することになるだろう。
(専業主婦になるとかいうのは別として。)

そんなに大量の時間、というかほとんどの時間を費やす仕事を
「お金のため」「生活のため」にやるというのは、ある意味、不幸でもある。
それが普通だろ。と一般的には思われているだろうがそんな事はない。

実際、お金があって生活に一切不自由しないようになっても、
やることがなかったら、人間、鬱になるくらいブルーになる…
ただただ、快適に生きることができたとしても、
自分の存在意義、存在価値を感じられなくなってしまうからだ。

だから人は、何かを通して自分の存在価値を見いだそうとする。

 

大抵の人にとって、それは仕事になる。
なぜなら、仕事は根本的には他人の役に立つことだからだ。
(ボランティア活動とか、趣味とか仕事でない活動もある。)

そして、どんな仕事にも二番目に書いた「オモシロさ」もあるし「意義」もある。
問題は、それを見いだせているかどうか。だけの違いだ。

 

ホリエモンが刑務所に入れられた時に、
紙の袋を折りたたむだけ、というとてもつまらない仕事を任された。
1日50個それを作らないといけないらしいんだが、
最初、彼は50個も作ることができなかった。

でも、そんな仕事でも、彼は、「こんな仕事…」とふてくされる事なく、
「どうすればもっと上手くデキるか?」という事を考えて、
ひたすら目の前の仕事を一生懸命にやった。

そしたら、いろんな工夫の仕方が見つかり、
最終的には79個作れるようになったそうだ。

紙の折りたたみで、工夫ができるなら、
どんな仕事でも工夫ができる。
ましてや、みんながやっているような
複雑な仕事であれば、いくらでも工夫ができる。

 

工夫をすれば、オモシロくなる。
工夫をしようと、頭を使えば、オモシロくなる。

どんな仕事でも頭の使い用はあるし、
頭を使えば、仕事はオモシロくなる。

これは、鶏が先か卵が先か?みたいな話で、
オモシロいから頭使って工夫して一生懸命やるのか?
頭使って工夫して一生懸命やるからオモシロいのか?
それは分からない。

でも、目の前の仕事に対して、
いつも、工夫しようと頭を使っていれば、
どんな仕事でも工夫のしどころは見つかり、
どんな仕事でもオモシロくなる。

 

仕事を、生活のため、お金のため、だとしか思っていない人は、
目の前の事に対して、一生懸命、向き合ってない、頭を使ってないだけかもしれない。

そこに居た学生にも話したことだけど、
目の前の仕事に一生懸命、取り組むことが、次に繋がる一歩になる。

例えば上司にしてみれば、新しい事業を誰に任せようかと考えたとき、
能力は同じ、あるいは多少劣ってるくらいなら、
今の仕事に一生懸命取り組んでいる方を選ぶだろう。
(そうじゃないと怖くて任せられないでしょ。)

仕事を楽しくするも、しんどくするも、
結局、自分次第ってことだな。

 

サンディエゴは、ほどよく暖かく過ごしやすかったけど、
日本は、もう暖かくなってるのかな???

じゃあ、今週もベストを尽くしてがんばろう!

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