マインド
SHARE
クリックしてシェア
クリックしてツイート

弱みに対峙しよう

----------------------------------------------------------------------------------------------

このコンテンツはダイレクト出版の社員に向けて書かれたものです。

----------------------------------------------------------------------------------------------

自分の弱みに向き合おう。自分の強みを活かすことは、もちろん、大切ではある。しかし、弱みから目を背けると、一定のところで止まってしまう。
 
事業では、あらゆる領域で、卓越したレベルになることはできない。
 
でも、一箇所だけ卓越していれば、他が全部、許されるかというとそんな事はない。すばらしい事業、素晴らしい会社になるには、卓越した領域が必要だけど、それ以外の領域でも「平均かそれ以上」にならないといけない。
 
超絶、美味い料理をだすレストランでも、店は汚い、接客は最悪、値段はぼったくり、だったら行かなくなるだろう。全てにおいて最高である必要はないけど、自分が最高である分野以外では、せめて、並みの仕事、そこそこの仕事をできるようにならないといけない。強みにフォーカスすることは、とても大切だけど、それを言い訳に、弱みから目をそらしていると、事業は一定ラインから成長しなくなる。人も同じで、自分の弱みから目をそらしていると、成長しない。
 
マネージャーと話していると、成長する人としない人の差はハッキリしている。それは。自責なのか他責なのかというところ。成長する人は、何が起きても自分の責任だと考えて、自分の行動を変えようと日々、考える一方で、成長しない人は、何かが起きたときに、大抵、上司のせい、会社のせい、仕組みのせいにしてる。それこそ、自分のやる気が起きないのも、上司のせい、会社のせい。いや、これじゃダメだよね。
 
自分の弱みに向き合うのがツラいから、問題や原因を自分以外のところに求めてしまう。でも、現実には、問題も原因も自分の中にしかない。
 
ウチに来てるみんなは、大抵、基礎能力が高い。基礎能力が高いのに、成長が止まってしまうのは、自分の弱いところを避けて通っているからだ。人間、誰だって、完璧な人はいない。誰にも弱みがある。強みもある。
 
大切なのは、自分の弱みを認めて、受け入れて、それから逃げずに、対峙し続けること。弱みを完全に克服することはできないかもしれない。けど、自分の弱さに対峙し続けて、いかに弱みの影響を減らすかという事を、考え続けないといけない。そしてできることなら、自分の弱さを、並みかそれ以上くらいまで持っていけるようにしよう。そうすれば、事業でも、人材としても、卓越したプロフェッショナルになることができる。
 
 
 
 

ブログの更新情報を
採用Facebookページで配信中

RECENT POSTS新着記事