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強みと弱み −1

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   このコンテンツはダイレクト出版の社員に向けて書かれたものです。
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From: 小川忠洋

最近、何人かと話してて
ちょっと驚いたことがあるんだけど、、、
もしかしたら、みんなもほとんどそうなのかな?
と思って、今日はその話をしようと思う。

その話とはタイトルにあるように
「強みと弱み」のこと。

何が驚いたって、けっこうキャリアの長い人でも
自分の「強み」と「弱み」をはっきりと認識してない
って人が多かった。

もちろん、この人たちみんな
ストレングスファインダーとかはやっている。
てか、みんなもやってるよね?

でも、それ一回やったきりで、
自分の強みと弱みがハッキリ分かる何てことは
ほとんどない。あるとしたら分かったつもりなだけ。

 

> 人間は、自分の強みによってしか貢献できない。
> 弱いところを補おうとがんばっても、普通になるだけ。

> チーム・組織というのは、お互いの
> 弱みを無意味にして、強みを発揮させる。

たしかドラッカーがこんな事を言っていた。
だから、自分の強み・得意分野を把握しておくことは
とっても大切なこと。

逆に言えば、それを把握していないと、
自分がやるべき仕事というのを見つけられない。
上司から仕事を指示されている時点では問題ないけど、
自ら仕事を見いだそうとなったときに、困る。
自分の強みが何なのか、分かっていないと困る。

なぜなら、自ら仕事を創り出す時は、
例えば、会社の問題点を調べて、それに対して

自分の強みを使って何ができるか?を考えるからだ。

 

仕事とは、自ら創り出すものだ。
普段から、みんなも、自分の仕事を創り出しているはず。
そうじゃないと、上司からの指示待ち族になってしまう。

新人は上司からいろんな指導や指示を受けて動く。
これで良い。
基礎的な仕事の知識が不足しているので
これでも問題ない。

しかし、仕事の全体像が見えるようになったら、
誰かの指示を待っているのではダメだ。

自ら仕事を創り出さないといけない。

 

※「強みと弱み −2」へ続く。

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