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成長の基本要件

From: 小川忠洋

先週は、4月から入社した新人たちを迎え、歓迎会なるものを開催。

というのも去年にも、新しく入社した子たちから
「入社式ってないんですか?」
とか言われ、そんなもんねーよ。と思ったが、
まぁ、メシにでも行くか。との事で歓迎会をした。

よくよく考えると、去年、入社した子たちも
もう1年経ったわけで、、、
なんだか時の経つのは早いなぁと
感じる、今日このごろ…

 

大抵の企業は、初年度なんて研修ばかりで
現場で成果を出すことを求められないし、
それに、年功序列の文化が色濃く残っているので、
そんなに同期で差がつくもんではない。
だいたい、同期で差がつくのは5年目くらいだそうだ。

ところが、ウチの場合、自由と責任の文化の元、
もろに成果主義なので、ぶっちゃけ1年目から成果を求められるし、
恐ろしいことに、1年目から差がつく。

他の企業で5年かかってつくだろう差が、
最初の1年、あるいはもっと早く出るケースもある。

ぶっちゃけ人事評価なんかをしていても、
「ちょっと1年目から差がつくってエグいな……」
とか思ってしまうほど(笑)

 

でもまぁ、評価する側からすると、そう感じるかもしれないが、
評価される側からすると、どんどん差がついた方が嬉しいんだと思う。(だよね?)

差がついて「競争」が起きるってことは、成長の基本要件。
だから、5年分の差が1年でつくってことは、単純に成長スピードが
それだけ早いってことなのかもしれない。

 

まぁしかし、人それぞれいろんなパターンがあって、
スタートダッシュが良くても、途中で壁にぶつかって、
その壁に何年間もかかる人もいれば、
最初は遅いけど、成長しだしたら、順当に成長し続けるという人もいる。
(うさぎとカメみたい。)

まぁどんな人でも、「ぶつかる壁」ってのが必ずあるわけだけど、
(それを乗り越えるのが大きな成長だから)
その「壁」の種類は、人によってまったく違うわけで、
その「壁」はいつ出てくるか?
どういう状況で出てくるか?
ってのは、バラバラなんだよね。

 

だからこそ、「忍耐力」が強い人が最後は勝つんだ。
3年、5年、10年と積み重ねることができる人がどんな分野でも一流になる。
どんなに才能があってもスグに方向転換する人は、凡人にしかなれない。

だから、みんな、他の人と差が多少ついたとしても
気にせず、自分のことを黙々とやり続ければ良い。

 

ところで、あらためて思ったんだけど、
「入社式」みたいな「セレモニー」って、ウチほとんどないね。
っつーのも、おれがそういうセレモニーとか苦手だからね。
あんまりやらないで来たんだけど、
やっぱりそういうのって気が引き締まるから、必要だよな…
なんて、娘の入学式に出て思った…

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