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自由と責任 ー 1

From:小川忠洋

みんなご存知のように、
ウチの会社は結構、自由な感じである。。。
自由なのか放置なのかw は置いといて、、、
個人的にはこんな自由な感じを維持していきたいと思う。

しかし自由と言うのは「楽」なわけではない。
むしろその逆で、自由であるというのは、
拘束されているより、よっぽど難しい。

 

例えば、成果を出して上のレベルに行けば行くほど、
仕事の自由度は増える、、、
何をやるべきか? ほぼ自分で決めることができる。

しかしそれは逆に言えば、
自分で決めなければいけない」という事である。

「自由だからテキトーにサボればいいや」
と思って仕事をしていれば、もちろん成果は出なくなる。
成果がでなくなれば、自由もクソもない、
その人には仕事がなくなる…

だから、サボる事はできない。
1日や2日できたとしても長期的にはできない。

 

逆に言えば、上司が何をやるかを決めてくれてるのは
「楽」だとも言える。
(もちろん嫌な仕事もあるだろうが、
自分の意志で嫌な仕事を選ぶ事は非常にハードだ。)
なぜなら、自分の意志力を使う必要がないからだ。

決まってるものは決まってる。
だからやらなきゃいけない。
こんな時は意志力はそんなに必要ない。
(ルーチンワークがプロジェクトワークに比べて簡単なのは、
こういった意志力が必要ないからではないか?)

 

自由度が増せば増すほど、「意志力」が必要になってくる。
自分の意志で、自分の習慣や生活を自制して、
自分の意志で、仕事を完了させなければいけない。

なので自由とはとてもハードな事なのだ。

 

※ 「自由と責任 ー 2」 に続く。

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