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自由と責任 ー 2

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このコンテンツはダイレクト出版の社員に向けて書かれたものです。
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※ 「自由と責任 ー 1」からの続き。

From:小川忠洋

自由には責任も伴う。

会社で言えば、かなり自由度の高い営業部門の
マネージャークラスには、 完全な利益責任が伴う。
他から見ると、自由に好き勝手やってるように見えるかもしれないが
「利益責任」がある以上、売上・利益を上げなければ、
残念ながら、彼らの仕事はなくなる。

なので、自由になれば、自分の知識や能力をフル活用して、
仕事で成果を出さなければならなくなる。
誰も注意してくれない。
そんな中で意志力を発揮して、成果を上げるのは簡単な事ではない。

そして成果を上げるためにはチームで仕事をしなければいけない。
だからチームの見本とならなければいけなくなる。

自由だけども見本にならなきゃいけない。
こうなるとさらに意志力のハードルは上がる。

サボってる上司は見本にはならない。
そのような上司の元ではチームの生産性は下がる。

だから自由度は上がった結果、
求められる成果は大幅に上がっている。
この事を忘れてはいけない。

自由には責任がある。
責任を果たせば、自由で良い。

ウチの会社は、クリエイティブで回っている。
だから自由な文化は持続しなければいけない。

しかし自由な文化を持続するためには、強い責任意識が必要ではないか。

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