仕事
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誇りを持てる仕事

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このコンテンツはダイレクト出版の社員に向けて書かれたものです。

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「これは、おれが、やった仕事だ!」

って誇りが持てる仕事をしてるかな?

みんなも毎日、なにがしかの仕事をしているワケで、そこには何らかのアウトプット、成果が残る。その成果に対して、「これは、自分の仕事だ!」って誇りを持てるかな?

仕事に対して誇りを持つって言うと、ミッションとかビジョンとかそんな壮大な話になりがちだけど、大切なのは、目の前の一つ一つの仕事だと思うんだよね。広告一つでもそう。ページ一つでもそう。FEの本、一冊でもそう。BEの講座でもそう。ユーザーには見えないプログラムでもそう。

成果物が目に見えて出来上がるのは分かりやすい。けど、全く目に見えないものだって、誇りが持てないわけじゃない。昔「サーバーは人が守ってる」という広告をよく見かけたんだけど、これなんかもそうだよね。サーバーを守るって仕事は、決してお客さんの目には見えない。恐らく、やってる本人達にしか見えない。だけども、それに対して、「誇りを持って」守っているという意識が強く感じられるよね。

だから、どんな仕事でも、自分の意識次第。

自分の意識、取り組み方次第で、その仕事に誇りが持てるか、そうでないかが決まる。

「これ、おれ/わたしが、

  やった仕事だ!」

って自分のやったこと、自分の成果に対して、誇りを持てるレベル、人に自慢できるレベルになっているかな?

そのレベルにするには、めっちゃしんどいかもしれないけど、達成感もハンパないと思うよ。

そう。自分が『良い仕事した!』って思える時って、最高に楽しいし最高に充実している。めっちゃ大変だけど。逆に、結果が良くても売上が上がってても、自分が良い仕事をしていないって思う時は、あまり充実感がない。人間そういう生き物だ。

というワケで、みんなも、目の前の仕事、いつもと変わらない仕事かもしれないけれど、その仕事の結果に、誇りを持てるように、何年か後に振り返って、こういう風に言えるように、がんばっていこう。

『あれは、自分があった仕事だ!』

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