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Good Jobカード

From:小川忠洋

Good Jobカードをやっている目的は、周りの人のいい仕事を見つけて、
評価して欲しいという点と、いい仕事ぶりを強化したい、という目的がある。

※  Good Jobカード;
     「いい仕事をしたな」と思う人に対してメッセージを書けるのが Good Jobカード。
     カードを書いた人、またはカードをもらった人は、月末迄に人事・総務宛BOXに投函する。
     すると、カードをもらった人にはボーナスが付与されるという仕組みだ。

     周囲の人から良い刺激を受けたら、感謝の言葉として表す。
     そうすることで周囲の行動に関心が持てるし、
     カードをもらえば、自分の行動のどんな部分が人に感謝されるのか再確認もできる。
     それでボーナスまでもらえるオイシイ仕組みである。

なので、行動から評価までながぁ~い”間”があるのは良くない。

 

基本的に、

その場で、スグに、本人に、

渡す。

そうすれば、即フィードバックにつながり、集計やらなんやらも、簡単にできる。
なんだか照れくさいなという場合は、そのまま人事・総務宛BOXに入れればいい。

しかしできるだけ「即・フィードバック」を心がけるように、本人に渡すのがいいだろう。

いい仕事をやった時から、その評価がくだされるまであまりに時間が空いてしまうと忘れてしまう。

心理的にも、いい事をやったら、スグ褒められた方が、そのいい仕事に対する強化効果がでる。

※ 体に悪いスイーツが止められないのと一緒だ。
    健康は長い時間をかけて報酬として戻ってくるが、スイーツは、瞬間的に報酬がいただける…
   タバコなど体に悪い習慣はみんなコレが原因。

これからはそうしよう♪

 

PS:
ちなみにこれは、個人的な生活でも「良い習慣」を育むのに役立つ知識なので使ってみるといい。
さっきも言ったが、悪い習慣というのは往々にして、即報酬(快)が得られる。
一方でそれを辞める事の方が報酬が圧倒的にデカイにも関わらず、
それがずっと後の事だから、即報酬が勝ってしまう。

・タバコを吸う報酬;リフレッシュ。これは即感じる。

・タバコを止める報酬;健康、キレイなお肌、その他。これを感じるのは何年も後。

つまり止めた時も即報酬があるとベターだという事。

 

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