西埜 巧祐

NISHINOKOUSHUKE

西埜 巧祐

2012年入社

  • ブランドマネージャー

自分で勉強できる
豊富なリソースと
業界第一線の先輩のサポートに
助けられています

どんな仕事をしていますか?

今はマーケティング部門に入っていまして、メルマガのブランドでいうとザ・レスポンスコピーの担当になっています。

学生時代は何をしていましたか?

僕は理工学部だったので結構パソコンを使ったプログラミングとかで授業を受けたりとか、あとはサークルはソフトテニスをやっていたので、サークルとかで遊んだりとか友達と遊んだりとか、本当に普通の大学生活をしていました。

学生時代の将来展望は?

1年生から2年生の間は全然考えたことがなかったです。もうずうっと授業とかで忙しかったりとかあるいはバイトとか、あとはサークルが楽しかったので、ずっとサークルで遊んでいて、全然そういうことは考えてなかったのですけど、ちょうど3年生に入る前かな、そのときに震災があったので、そのときにちょっとそういう、自分でどうしたいのかなっていうのを考えるようになりまして、そしてたまたま起業したいなというふうに、何かの分野で起業するとかいうのは全然なかったんですけど、ぼやっと起業したいなという夢はありました。

どういった経緯で入社しましたか?

ダイレクト出版を知った経緯というのは、起業をしたいなと思ったときに情報とかを集めていたんですよ。そのときに、たまたまダイレクト出版のサイトとか教材とかがあって、それを申し込んでいたんですよ。メールマガジンもいつの間にか来るようになっていて、それを見ていて、ダイレクト出版とかザ・レスポンスとか小川さんとか寺本さんとかというのを、こういう感じでやっている人たちなんだなあぐらいだったんですね。ダイレクト出版を知った経緯はそこでもう本当に終わってしまって、入社した経緯というか、アルバイトで最初は入ったので、そのときは違うセミナーとかに出ていまして、たまたまその懇親会でダイレクト出版の役員の方がいらっしゃいまして、話していたら、そのときはダイレクト出版じゃなかったんですけど、グループ会社でバイトみたいな感覚で働きますかと言われたので、そのときはちょうど4年生になる前、つまり3年生の3月の最後のときで、就活とかを周りがどんどんやり始めているころにそういう打診をもらいまして、それでどうしようかな、バイトもあったし、はたまたサークルもあったし、卒論も一応あったので、どうしようかなと思ったんですけど、2秒ぐらいで「はい、働きます」って言って、その次の次の日ぐらいから、当時のダイレクト出版東京オフィスのほうで働くような感じになりました。

就活はどうでしたか?

ちょっと恥ずかしい話なのですけど、挫折というか、余り合わなくて、なかなか集中してできなくて、自分は起業したい、でも別に何かをやりたいというわけじゃなく、ぼやっと何か起業したいみたいな。でも周りは就活しているから就活もしなきゃいけない。で、自分がやりたいことは何だろうなと思ったときに、ダイレクト出版のやつはすごく、僕の中では進む方向がすごく似ていたので、ぜひ働きたいなというのがありました。で、就活のほうなのですけど2社ぐらい説明会とか1次面接、2次面接といった面接を受けて、やめちゃいました。

随分早い。

挫折というか、エントリーシートとか履歴書とかも2枚ぐらいしか書いていなくて、こっちのほうの仕事は結構いただいていたというか、いろんなことができたので、結構そっちのほうで忙しいというのを理由にやめていました。でも親にはしっかり就活しているよとは言っていました(笑)。

入社して変わりましたか?

イメージについては余り変わっていないというのが正直な感想です。アルバイトのときから結構いろんな仕事とかを任せてもらえていたりしていたので、バイトから社員になったから何かが変わるということは余りなかったんですけど、ただやっぱり、僕は学生という身分だったので、結構周りの方も卒論は大丈夫?とかそういったところはすごく気遣いをいただいていたので、そういった仕事の量とかはどちらかというとバイトのほうが少なかったのではないかなと思って。で、入社したときに、もう仕事だけでできるようになったので、結構大き目なプロモーションとかいったものを任せていただけるようになったので、どちらかというとそういう、周りからもらう仕事の質とか大きさとか量がちょっと変わったかなというのがあります。それが一つというのと、あとは自分が動ける範囲がすごく変わったかなというのがあります。やっぱりバイトだと何をするにしても上司の方とかいろんな方に聞いたりしたりとかいうのをしなきゃいけなかったのですけど、もちろんそれが実績とか、やればやるほどうまくいけばいくほど、責任ややれる範囲がだんだん広がっていって、自分の裁量が大きくなったかなというのはあります。

どんな仕事をしていますか?

マーケティング部門はザ・レスポンスとレスポンスコピーの2つのメルマガのブランドがあるんですけど、主にその商品の販売のプロモーションをつくったりだとか、今は既存の商品の開発ですね。特にうちの場合ですと、海外の著名人の方のコンテンツを日本で翻訳して販売するので、その商品開発の過程でここの表現がわかりにくいからこうしたほうがいいとか、この文言は削除したほうがいいとかというふうに、いろんな細かい、英語の部分を日本語にわかりやすくするような商品開発の部分とか、主にその2つですかね。商品開発とプロモーションの作成とか、自分でやるとか、実行の部分を今は担当させていただいております。

1日のスケジュールは?

僕の場合は家がすごく近いので、もともと東京からこっちに引っ越してきたというのがあるのでオフィスの近くにマンションを借りているんですけど、まず9時にこっちの大阪オフィスのほうに出社します。9時から午前中は基本的にこの8階の集中ルームというところがあるんですけど、クリエーターの人が集中してできるように、電話とかインターネットが余りつなげない場所があるので、そこでまず仕事をします。で、12時から午後、そのあたりに関しては上でウエブチームの方とかあるいはオペレーションのサポートの人とかと話をして、仕事をこういうふうに進めましょうとか、結構そういうコミュニケーションをするとかいうふうにして過ごしていますかね。9時から12時は集中する仕事で、12時以降は周りとの連携といったものを確認するために使っている感じです。

働く環境はどうですか?

すごくいいなという感覚はあるのですけど、ほかの会社がどうかって余り僕はわからないので、比較というのは難しいのですけど、具体的に言うとすごく恵まれていると思っています。というのも、マーケティングであれば海外のコンテンツとかを見て自分たちで勉強することもできますし、あるいはキャリアがすごく長い、例えばコピーライターを7年間とか10年やっているような方がいらっしゃるので、そういう方からのレビューとかアドバイスがいただけるので、そういったことを考えるとすごく恵まれている環境じゃないのかなと思っています。リソースとか周りのサポートとかもあるので、それに関しては本当にいつも助けられていますし、やる場所としては僕の中では一番いいんじゃないかなと思っています。

周りはどんな人たちですか?

僕はいつも助けられているほうなので、どちらかというとまだまだ全然、ここ抜けているよとか、これで大丈夫なの?とかっていうふうに、リマインダーじゃないですけど、結構指摘をもらえることで、基本的に穴が何かしらあるので、そこを指摘してもらって、あ、やっていません、すみませんとか、ここはこうなっていますとかっていうふうに気づけるので、そういうところにはすごく助けられていますし、周りのメンバーがいなかったら逆に、例えば僕は、今までのプロモーションとか商品開発とかでも、期限どおりにとか、あるいはいいクオリティーのものができなかったと思うので、そういう意味では本当に、周りのスタッフはどうかというとすばらしいんじゃないかと思っています。

チャンス!と思った仕事は?

大きい商品、具体的に言うとセミナーとかあるいは高い価格の商品のプロモーションをやらない?みたいな感じで言われたときはチャンスだなと思いますね。しっかりプロモーションすればそれだけの売り上げが出ますし、その数字を見て、頑張ったなあみたいなとか、逆にチャンスだなと思うのはそういうときですね。自分に大きな商品のプロモーションをしてもいいですよっていう。もちろん周りとの連携は必要なんですけど、ある意味担当みたいなになったときはチャンスだなって思います。

ダイレクト出版のここがすばらしい。

働く環境がいいというのは、もう本当に、絶対に外せない場所だと思います。コピーライティングとかセールスページとかを書く人ってすごくたくさんいらっしゃるので、そこからレビューをもらったりして、ここが足りなかったんだなって気づけたりとか、これというのも、勉強するのもすごくいいんですけど、実践できなかったら何か消化不良みたいな感じがするので、逆に実践している人たちからこうすればいいよってもらえると、ああそういうやり方があるんだ、おもしろそう、みたいなというのがまず一つあります。商品を売るだとかセールスが好きだというのもあるんですけど、そういう実践する場所がすごくたくさんある。全然やり切れないぐらい、後ろにまだプロモーションできていない商品がたくさん控えているので、そういうことを考えると、自分が勉強したこととか好きなことがどんどんできる場所なので、そこは本当にすばらしいところなんじゃないかなと思います。というのと、あとは、これはほかの会社がどうなのかはわからないですけど、僕はバイトから入社して一応新卒という身分なんですけど、それでも仕事を任せてもらえるというのはすごくうれしいことなんじゃないかなと思いました。でも僕の友達とかと話すことがあるんですけど、やっぱり最初の6カ月間というのは基本的に研修というのですか、人から教えてもらうとか、余り自己裁量がない時期だと思うんですよ。でもその時期でも僕は結構プロモーションを任されたりとか、いろんな人と連携して仕事をするという機会に恵まれたので、すごく実践できたというか。これは多分、ほかの会社でいうと余りないことだと思っているので、すぐそういう実践する場所とかを与えられたということは本当にすばらしかったんじゃないかな、と。逆にそれがなかったら、ちょっと最初の6カ月間は悶々としているような感じになっていたんじゃないかなと思います。

小川さんはどんな人ですか?

実は接する機会がなかったのかなと思うと、結構僕はあって。一回プロモーションをするときに一緒にやらせていただいたことがあったので、そのときにいろんな指摘をもらったんですけど、まず一つ思ったのは、マーケティングに関する知識とかコピーライティングとかプロモーションすることに関してすごい知識を持っている。本当に皆さん、ぼやっとしているかもしれないですけど、例えば僕がこういうことをやろうと思うんですと言ったら、それだったらこういう方法があるよと言って、それよりさらにプラスアルファでもっといい方法をすぐにくれるんですよ。これはもう、僕からすると、全然考えがなかったようなアイデアとかなので、でもそれがスッスッて出るというのはすごい知識が豊富なんだなっていうのをすごく思いました。で、なおかつすごく働く。本人はどういうふうに思っているかわからないんですけど、しっかりと働いているというか、働くスピードとか質とかが全然違うので、そういうところがすごく尊敬できるところですし、なおかつそれでご家族の方もすごく大切にされているので、僕は新卒で入って後ろ姿を見ているわけですけど、こういうふうになりたいなとか、目標にしたいなというふうに思える方です。

仕事や人生設計で考えていることは?

もともと起業したいというのはすごくあったのですけど、今はどちらかというとその起業というのはあんまり意識していないというのが正直なところで、何か特定の分野をこうしなければいけないとかいうのは僕はあんまりなくて、どちらかというと楽しい仕事とかおもしろそうな商品とかこれを広めたらいいよねという、うちの商品だとそういうマーケティングの教材とかを売っているので、言うたら人の収入とかに直結するような部分だと思うので、それを広められるとか、逆に僕もマーケティングの勉強は大好きなので、そういうマーケティングの教材とかにじかに触れ合う機会がすごく多い場所なので、こういうところでもっとしっかり頑張って自分のコピーライティングのスキルだとかマーケティングのスキルだとかというのを、着実にというか、いろんな人の話やキャリアの長い人の話を聞きながら成長していきたいなというのはあります。どちらかというとこの今の仕事で頑張りたいとかキャリアをしっかり積んでいきたいなというのが、今の仕事の、将来設計というか、将来設計というといつ起業するの?という話があると思うんですけど、今のところはそういう気じゃなくて、今の仕事をもっと頑張って成果を出そうというか、今やっている自分の部門とかブランドをもっと大きなものにできるようにしたいなと思っています。

あなたにとってマーケティングとは?

いろんな定義があると思うんですけど、自分がやっている仕事がマーケティングなので、そこで意識していることを言うと、やっぱりマーケティングはお客さんにその商品が必要だよというふうに思ってもらうということなので、いろんな人がいろんな意見を言っていると思うんですけど、マーケティングはひとりでに商品が売れるようになるようにこっちの設計をすること、プロモーションをつくるだとか、あるいは日々のお客さんとのコミュニケーションでそういうふうな活動をすることなんじゃないかなと。もちろん集客することとかいろんなものがあるとは思うんですけども、今はそっちのほうが、自分にとってのマーケティングなのかなというふうに思っています。

プロフェッショナルとは?

僕にとってのプロフェッショナルは、決められた期間の中でしっかりと成果を出す人がプロフェッショナルじゃないかなと思っています。

就活生にメッセージをお願いします。

結構いろんな仕事を見たりとかできると思うんですけど、基本的に就職活動で見るものってそんなに、説明会とかというところで見るものというのはあんまり参考にならないというのが、いろんな話を聞いた中ではそういうふうに聞かされているので、どちらかというと説明会をしている人とか、人との話を聞いて、そういう説明会の話じゃなくて、そのスタッフさんの話を聞いたりして、そこで何かよさそうだなと思うことが大切なんじゃないかなと思っています。僕が就職活動をしているころの年齢でこれをしたいとかというのは、僕は見つからなかったので、これをしたいというものを見つけるよりも、尊敬できる人とか、あるいはこの人たちとなら一緒に仕事をやって楽しそうとかという人を見て就職活動をしてもいいんじゃないかなと思っているので、ちょっと違う観点だと思うんですけど、ぜひともそういうふうに就職活動をしてみたらいいんじゃないかなと思います。

1日の流れ

7:00
起床、読書、準備、移動
8:00
その時に重要な仕事をやります。主にライティング、企画
12:00
昼ごはん
13:00
整体、チャット、メール
14:00
進捗会議、オフィスに移動、チャット・メール確認。
16:00
雑務、インプット、リサーチ。
17:00
新人メンバーに教える、撮影、インプット
18:00
スタバに移動、リサーチ業務、他メンバーと話す
20:00
夕飯
21:00
帰宅
22:00
風呂など。本を読む、ストレッチをする。
24:00
就寝

実績紹介

  • 海外の商品の販売(翻訳したものの監修)
  • セールスライティングセミナーの講師
  • 事業のマーケティングプランの製作
  • プロモーションの企画・実施
  • セールスレター、セールスビデオ、ウェブセミナーの製作
  • メンバーの育成

キャリアプラン

1年後
事業の立ち上げをできるようになりたい。
自分が教えた人が、売上をあげられるようにしたい。
3年後
事業の立ち上げを行っている。
5年後
海外行きたいなあ。
海外で事業の立ち上げ+日本の仕事もやる。
10年後
海外での事業の立ち上げを他の人にもやってもらう。

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