福田 修平

FUKUDASYUHEI

福田 修平

2012年入社

  • ブランドマネージャー

自分が何かやりたいと思ったら
根拠を示してやりたいと言えば
何でも出来る環境

学生時代は何をしていましたか?

学生のときは部活をとにかくやっていましたね。朝、練習に行って、あとは適当に授業に行き、また部活の仲間と遊びという毎日でした。アルバイトは塾の講師を1年半ぐらいやっていただけです。

学生時代の将来展望は?

そんなに考えてなかったですね、将来のことについては。とにかく部活が楽しかったり、あとは大学に入っていろんな交友関係ができたり、あとはマージャンなどの遊びも覚えてとにかく楽しい毎日で、いつかは就職はするけどどこか大手のところか有名なところに行ければいいんじゃないかなと思っていたぐらいです。

どういった経緯で入社しましたか?

知った経緯は、ちょうどそのときカナダに留学をしていまして、カナダのトロントにカジノがあるんですね。そのカジノに何回か行っていたら、ちょっと負けてしまって、どうにかしてこれはお金を稼ぎたいなと思ったのですけれども、留学中だったら学生ビザなのでバイトができない。じゃあインターネットで何かないかなと思って探していたんですね。そうしたらたまたまこのダイレクト出版のメルマガに行き着いて、これは何かおもしろそうだなと思って、それがきっかけですね。

そのときはアルバイトは結局できたんですか。

アルバイトはできていないです。

じゃあお金のないままトロントにいたんですね。

お金は、どうにか生活する分にはあったのですが、ちょっとそれプラスアルファでどうにかならないかなと思っていて。

帰国後もダイレクト出版というのはちょこちょこ見ていたのですか。

そうですね。そのメルマガを読み始めて、読んでいて、そうしたら社長の小川さんのフェイスブックがあるということで、そこでフェイスブックで、友達というかフォローする形、その小川さんの情報がそこで見ることができたわけですね。ある日、社員を募集しています、スーパースター求む、というふうなのが書いてあって、ここで働くのも楽しそうだなと思って、とりあえず連絡をしてみたんです。

入社して変わりましたか?

そうですね、やること自体は特に変わりはなく、同じような業務をやっていたのですけど、変わったのは責任感というか、やりがいというのは変わりましたね。バイトのときはあくまで自分のプラスになればいいなと思ってやっていたのと、あとは、時給なので、時給分の働きは最低限しないとなという意識だったのですけど、正式に入社してからは、いちいち自分のためとか時間換算してこれだけはやらないとなという意識ではなくて、会社のために頑張ろうというふうに、もっと一生懸命に、本気になりましたね。で、結果的に自分の成長につながっていると思います。

どんな社風ですか?

自由な感じ。自由な分、自分で考えて動かないといけないのですけれども、自由で楽しく、会社の方針にもあるように、遊び心を大事にするというのがあって、本当にみんな楽しそうにやっているなというのが印象に残っています。

どんな仕事をしていますか?

今やっていることはフェイスブックや、グーグルの提供するオンラインの広告のPPC広告というのがあるのですが、そのPPC広告と、あとはユーチューブでの広告を主に担当していて、あとはセールスコピーライティング、販売するためのページの文章を考えるという仕事をしています。

働く環境はどうですか?

環境はいいと思います。自分が何かやりたいと思ったら、それを、根拠を示してこれがやりたいですと言えば何でもやれる環境がありますし、あとは何か学びたい、そのマーケティングについてもっと学びたいと思えば教材もあるし教えてくれる先輩社員もいるし、すごく自分のためになりますね。

周りはどんな人たちですか?

周りはおもしろい人が多いですね。あとは仕事に一生懸命な人、仕事を楽しみながらやっている人が多いという印象です。

みんなとうまくやれていますか。

やれていると思います、はい(笑)。

チャンス!と思った仕事は?

今やっているフェイスブックに関係する仕事がチャンスだと思いましたね。そのころ、ちょうど1年前ぐらいに自分が扱っている商品の、フェイスブックのページをつくってそこで広告をかけていったり商品を案内するというのをやり始めたのですが、そのころはまだほかの企業もそんなにフェイスブックを使っていなかったので、大分早いうちにやり始めれば大きな成果が上がるぞと言われていたのでそれはチャンスだなと感じました。初めのころは特に驚くぐらい成果が上がって。

じゃあそれはあなたの力がすごいということですね。

そうかもしれないですね、はい(笑)。

じゃあ結構今は楽しくそれを、そのチャンスを生かしながら。

そうですね、はい。継続して、やっています。

小川さんはどんな人ですか?

気さくな方です。いつもにこにこしていて。で、仕事がすごく好きな人ですね。仕事に本気なんですけども、社員のみんなに対してすごく楽しい感じで、ナチュラルな感じで接してくれるので、すごくみんな小川さんのことは好きだと思います。仕事をしていたら時々ちょっかいを出されたり、せっかく自分の仕事のためのノートをつくって何かタイトルを書いていたんですけど、それに落書きをされたり、そういうふうに楽しく接してもらっていただいています(笑)。

仕事や人生設計で考えていることは?

学生のときも今も明確にこれがしたいというのはないんですね。これという明確なものがない分、何か自分の武器というか力になるものをつけたくてこの会社に入ったというのがあるので、今やっているオンラインでの広告の出し方であったりコピーライティングのスキルを伸ばしていって、いずれ自分が何かこれをやりたい、あるいは何かすごくいいものをつくっている人がいてそれをもっと世の中に広めたいと思ったときに、自分の力で何でもできるようになっているんじゃないかなと思います。

あなたにとってマーケティングとは?

難しい質問ですね。マーケティングは相手に共感をすること、相手の気持ちをわかることだと思います。

プロフェッショナルとは?

自分ができているかはわからないのですが、何かを捨てることのできる人、つまり決断ができる人。何かを選ぶというのはそのほかの選択肢を捨てるということだと思うので、これもやりたいあれもやりたいこれもやらなきゃというときに、そのほかの選択肢を全部捨てて1つに集中できる、そういう人がプロフェッショナルだと思います。

就活生にメッセージをお願いします。

僕自身がそんなに就職活動を長くやったというわけではないのですが、一番思うのは、余り就職すること自体にこだわり過ぎないほうがいいのかなとは感じました。頑張ってある会社に入ったとしても、割と僕の友達でも1年しないうちにやめる人もいるわけなので、そこに執着し過ぎずに、就職活動は自分に合う自分が自分らしくいられるそういう会社と出会うための一つの機会と捉えて、自分にマッチする会社に出会えたらラッキーぐらいの気持ちでやったほうがいいんじゃないかなと思います。

1日の流れ

7:30
起床、準備、移動
8:00
スタバ到着。セールスレター写し書き、1日の予定決め、ライティング
9:00
ライティング
(セールスレター、メール作成、キャンペーン企画)
12:00
オフィスへ移動。チャット・メール確認。15分会議。売上確認。
13:00
ランチ、手帳でタスク管理
14:00
雑多な業務を行う、広告のデータ集計、広告作成、メンバーへレビュー
15:00
広告チームの会議など。部門のメンバーとキャンペーン準備を進める。
18:00
雑多な業務、メール返信、チャット返信、部下への指導、レポートづくり
19:30
スタバに移動して少しセールス業務。または運動(ボルダリング、ヨガなど)
21:00
帰宅、夕食
22:00
風呂で読書。翌朝のメルマガ配信セット
23:00
1日の振り返り。読書、ストレッチ、腕立て。
24:30
就寝

実績紹介

  • 1〜2年目

    やましたひでこの断捨離、おのころ心平のパーソナル健康学のアシスタント業務、セールス業務を担当。
    この間、赤字だった事業は黒字化。
    2泊3日、約10万円の合宿を販売して20名満席。
    Facebookページ運用で「いいね」を15,000集めるページを2つ構築
    独自に動画編集を学んでYouTube広告用の動画を作成し、メルマガ登録者数3000人

  • 3〜4年目

    経済ニュース解説『月刊三橋』のセールス担当、ブランドマネージャーとして年商5億円
    『月刊三橋』の会員数は1万6000人
    オンライン広告の運用、広告作成。大学卒業直後にひと月で広告費5000万円で新規獲得数6000人。
    新商品のオンライン講座のプロモーション(商品企画、収録、レター作成、販売用のメール作成)で売上4000万円×3回

キャリアプラン

1年後
部門のマネジメントとコピーライティングに専念し
月商1億円を達成できるチームを率いる人になる。
3年後
会社の経営に関わりつつ、新規事業を軌道に乗せる。
同時に「コピーライターと言えば、福田」と言われるようになる。
5年後
自分が魅力を感じる知識、商品を世の中に広める。場合によっては独立。
10年後
田舎に帰り家族を大事にしながら、子どもから大人まで幅広い教育事業に携わる。
日本を誇りに思い、日本を良い方向へと変えていく人材を育成する。

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