寺本 隆裕

TERAMOTOTAKAHIRO

寺本 隆裕

2007年入社

  • ディビジョン・マネージャー

世界レベルの
マーケティングを毎日研究
一度分解してから
再構築するのが企画

今の立場は?どんな仕事をしているのか?

ザ・レスポンスとか、ザ・レスポンスコピーというブランドのマーケティングするのが、8割方の仕事ですね。あとは、全社的な仕事もやったりしてます。全社に関わるシステム部門のアドバイスをしたりだとか、教育プログラムを考えたりだとか、プログラム考えたりって感じです。そこまでしっかりしたものじゃないですけど、自分が学んでることをシェアするとか、そういう活動ですね。

ダイレクトに来る前にどんな仕事をしていたのか?

入社したのは6年前、2007年の秋です。その前は、大手東証一部上場のシステム開発会社にいました。当時は東京のとあるところで、日本では知らない人がいないくらいの大手金融機関のシステム開発をやってましたね。
システム開発の仕事は楽しかったし、やりがいもあったし、別にお給料も悪くなかったんです。でもなんかこう、「これ本当に一生やっていくんかな…」っていうのが疑問としてありました。楽しいのは楽しいんですけど、給料もグンッて上がるわけじゃないし、すごく時間が拘束されてたりとかで、周りもコツコツこのまま20年頑張ってやっとこうかって感じの雰囲気もあったので。その辺ってだいたいわかるじゃないですか。先輩がいくら稼いでるとか、どんな生活してるとか。これ頑張ってやっていくかなって疑問が普通にあったんですよね。
それで独立とか転職とか考えたりしてる過程で、どうやら起業するという選択肢があるらしいと知りました。そこで情報を検索していった時に、働いてる時間以外にも、自分の作ったもの、例えばセールスレターとかマーケティングの仕組みとかが稼いでくれるから時間的にも余裕が出るという種類のものがあるらしいと。それで、なんか良さそうだなと思って勉強しだしたんですよね。
で、大阪に戻った僕は、海外のノウハウをライセンスしてきて権利を買って、それを日本人向けに販売するという会社をつくりました。そういうことをやりながら、小川さん(弊社代表)の情報はずっと取り続けたり、有料のサービスとかを買い続けたりして、「この人やっぱすごいな」なという風に思いながら活動してました。

責任ある仕事を任されている?

もう、それは最初からですよね。任されるという言い方が適切なのかはわからないんですけど、感覚的には、「これお前に任せた!」みたいな感じではなく、自分からで進んでやってる感じですかね。ダイレクト出版というフィールドがあって、ノウハウがあって・・・あとはどうぞ!みたいな感じ。

そのフィールドを使っている感じ?

自分で稼ぐみたいな感じですよね。そのフィールドで稼ぐっていう感じ。まあ、もちろん今はいろいろ役割分担があるんで、何したらいいかってのは教える人もいたりしますけど、それぞれがそれぞれ稼いでる感じは変わらないです。みんな雇われてる感覚はほとんどないと思いますね。稼いでる感じっていうとお金だけ稼いでる感じですけど、そうじゃなくて、自分でビジネスをつくるっていうマインドでやってるから。とくにマーケティングとかやってる人はそうだと思います。

小川さんとはどんな人?

一言でいうと、"すごく硬派で真面目な人"ですね。勉強熱心だし、仕事熱心だし、常に向上心もあって、追いつきたくても追いつけないという感じ。知識は学者レベルで、それでかつマーケッターなんですよ。しかも、めちゃめちゃロジカルですね。だから小川に説明する時は理詰めでいかないと絶対納得してもらえないんですよ。
それと硬派な部分もありながら他が抜けまくってるんですよ。ここを大事にするってところはすごく大事にしていて、それ以外のところはどうでもいいんです。持ってる価値観っていうのが絶対にブレないんですよ。だから、環境が変わろうが何しようが、それに対しては自分の価値観に基づいて、いつも同じ反応をするんですよね。だから芯がある人っていう感じですかね。そういう気がします。
このダイレクト出版という会社は、軌道修正してくれる場なんですよね。僕は小川のことを世界で一番尊敬してるんですけど、彼はそういう存在です。彼自身もすごい成長し続けていて、常に僕らより先にいってるわけじゃないですか。だから僕が多少成長してきて、こう思うとかっていう話をしても、もうちょっと大きな視点からコメントくれたりして、ズレそうになってたところが戻ってきたりするんですよ。価値観はすごく影響受けてますね。

会社の待遇はどうか?

すごく制度化されましたね。本当に頑張っている人は頑張っている分だけ評価されるし、頑張ってない人は居れなくなるっていうか、居づらくなると思います。会社つくって自分が社長でやるんだったら100%成果報酬ですよね。感覚としてはそんな感じですね。だから自分が出した成果に対して、お金の面ではきちんと報酬があるということだと思います。

ダイレクト出版の良いところ

いいところいっぱいあると思いますよ、本当に。待遇もそうだし、仕事の内容が面白いってのもそうだし、あとは、スキルが身に付くってのがめちゃめちゃ大きいと思いますね。たぶん、普通の会社だったら「クビになったらどうしよう…何もすることがない…」みたいな感じの人がけっこういると思うんですね。ウチの人はそういう感覚はないと思います。スキルが付くから。独立はいつでもできるけど、ダイレクト出版にいる方が面白いし、強い仲間がいるし、大きな仕事もできるし、主体的に選択してここにいる。そういう感じですね。

ダイレクト出版の悪いところ(向いてない人)

たぶん想像しているよりも3倍くらいは一生懸命やらないと、けっこう振り落とされていくと思います。時間とかそういう意味ではなくて、意識的なところも含めてですけど。もうワーカーホリックですよ、みんな。長時間働くのがいいとは言わないけど、働きたくなると思います。しかも、周りはそうやって働いてる人ばかりだから、働かないと振り落とされます。
あと、ある程度コイツはやるとなれば、いつ休んでも、いつどこで仕事してもいいとなるんですよ。成果さえ上げればいいという風に。そうするとサラリーマンマインドの人とかはもうついてこれないですね。
朝早くとか夜中とか土日も関係なく当然仕事するっしょみたいになります。そういうところは良い所でもあり悪い所でもあるかもしれないですね。
今までダメだった人は、謙虚じゃない人とか本読まない人、勉強嫌いな人は無理でしたね。あとはお金ばっかりに目がいく人。それがモチベーションとなって頑張ろうってのはいいんですけど、手を抜いて金だけ貰おうみたいな人は当然ですけど無理でしたね。
あと、仕事を選ぶのもダメですね。人は会社にたくさんいるように見えるけど、いろんなプロジェクトがあって、それぞれにかかってる人員はすごく少ないんです。ほとんど1人で仕事をやらなあかんってことも日常茶飯事なんですよ。だから苦手な仕事も歯をくいしばってやると。だからほんと何でも本人次第ですね。

ダイレクト出版に入社したい人へメッセージ

仕事中毒の人、楽しんで仕事をやれる人、WELCOMEです。うちの会社の文化として、どうしてもコピーライティングやマーケティング、その辺が中心になっていきます。その辺のオタク談議がそこらでやられてるわけですよ。そういうのを見て興奮できる人とかはすごく楽しいと思います。
スキルだけ身につけてすぐ辞めようとか思ってる人はすぐバレますよ。そんで、スキルっていうのは、学んだだけでは絶対身に付かないです。実際に実践して、失敗して、恥ずかしい思いしないと絶対身に付かないから。なので失敗できる素直さがあって、失敗したことの指摘をちゃんと受け入れる素直さがないと無理だと思いますね。失敗することは行動しないことよりは、全然いいことで、むしろ、行動しないことは最悪なので。
そういう感じでやってこれる方は是非チャレンジして欲しいです。

1日の流れ

8:30~
9:30
自宅近くの個人オフィスに出勤。朝のルーティーンのあと、ライティングなどのアウトプット系の仕事。
13:00
個人オフィス出発。大阪オフィスへ出勤。途中、昼食を挟みつつ。
14:30
オフィス到着。メール返信。
メンバーや取引先とミーティング。レビューや社員研修実施など。
コミュニケーション系の仕事。
19:00
パートナーさんや社員と、あるいはひとりで食事。大体飲んでることが多い(ひとりでも)。
22:00
帰宅。風呂。読書。翌日の準備。
25:00
就寝。

実績紹介

  • アシスタント業務(当時は今のようなシステムもなかったので、エクセルやアクセスを使って大量データを手作業で処理していた)
  • HTMLベタ打ちでページ作成など
  • 手の空いた時間でマーケティングの仕事
  • セミナー講師。人気セミナーは1人20万円の参加費で、毎回50名〜70名が参加。
  • セールスライティングでヒット作を量産。
  • 書籍「稼ぐ社長の作り方を」出版(集英社より)。2万部超ベストセラーに。
  • マーケティング事業部長に就任し、初の月商1億円を達成。
  • 出版事業部長に就任し、初の月商1億円を達成。

キャリアプラン

とっても難しいですが、、、ずっとやり続けることに、ライティングの技術向上はあるでしょうね。いろんな広告やセールスレターを作り続けて、それのヒット率を高めること。これがウチの事業の基盤でもあり強みでもあるので、それは1年後も5年後も10年後もやり続けていると思います。

1年後
事業部門のうちのいくつかを統合したり改善したりして、全体最適を図る。全体規模を1.5倍くらいに成長させる。
3年後
起業家的なプランとして…
現在、種の状態のビジネスが2〜3あり、それらを全部利益を回収できるフェーズに乗せている。

経営的なプランとしては、、、
既存の事業を成長させ、規模で5倍10倍に。
そのための人材の確保とその人材の成長が必須なので、それにも尽力。
現在新人で来てくれているメンバーの何人かがブランドマネージャーや事業部長に成長してくれているととてもうれしい。
5年後
「日本の教育を革新する」ために、何か社会的なインパクトが与えられている。
ネットを使った新しい小中学生向け歴史教育とか、社会人向け職能教育とか。
デジタル教育のプラットフォームを担っていたい。
10年後
自社が日本人にとっての「デジタル教育のインフラ」として当たり前になっていること!

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