MISSION

企業理念

日本を強く、
未来を切り拓こうとする人の力に

どんな時代でも、前向きに、
人生を切り拓こうとする人たちがいます。
現状維持を良しとせず、新しいことを学び、
新しいことに挑戦し、転んでも再び起き上がり、
彼ら彼女らは前進しようとします。
自らを前進させようとする、そんな人たちによって、社会は前進します。
日本を強くするのは、そのような人たちの活力の総和です。
私たちは、彼ら・彼女らのために、
力となる知識を、世界を広げる情報を届けます。
このような一人一人への貢献を通じてこそ、
日本がこれから将来も強く繁栄することにつながるものと信じています。
なぜなら、社会は、一人一人が前進する力によって、
進歩するものだからです。

MISSION 企業理念

TO OUR STAKEHOLDERステークホルダー

私たちは、思いやりと信頼をモットーにした経営で、
全てのステークホルダーに生み出す価値を最大化することを追求します。
ステークホルダーには、従業員、顧客、クライアント、取引先、株主などが主におられます。

TO OUR STAKEHOLDER ステークホルダー

従業員へ

私たちは、仕事を楽しめることは、人生で最高の喜びだと信じています。そのために、働くみなさんが、働きがいをもって働けて、能力を発揮し成長できて、精神的にも経済的にも豊かになり「ここで仕事できて幸せ!」と思えるような職場を目指します。

そして、みなさんを利益を上げる道具としてではなく、一個の人間として思いやりと信頼をもって尊重し、誰に対しても公平に接します。終身雇用は約束できませんが、会社を辞めざるを得なくなったとしても、どこでもやっていけるように、市場価値を高める教育を提供します。

幸せに仕事ができれば、それが顧客に伝わり、顧客にも良い対応ができると信じています。そのため、いざと言うときは、顧客よりも従業員であるあなた方を優先します。

なので、自己のパフォーマンスを高め続け、責任を果たし、顧客のために、顧客に最大限の貢献ができるようにベストを尽くしてください。

顧客へ

私たちは、顧客であるあなたに、他では手に入らない知識、実際に使える実用的な知識、英語圏にある膨大な知識を含め、あなたの成長につながり、人生を変えるような知識を提供できるように全力を尽くします。何より、私たち自身が顧客でもあるんです。というのは、基本、私たちが販売する商品は、私たちが好きな商品、自分で使ってみて素晴らしいと思った商品ばかりだからです。私たちと同様にあなたもきっと学ぶことが大好きな人種だと思います。なので一緒に学ぶ事の楽しさ、成長の喜びを分かち合いたいと思っています。

一方で、私たちは顧客との関係を、対等な大人と大人の関係だと考えます。お金を払った方が偉い、神様だ、とは考えません。「おれは客だぞ」と私たちの従業員やクライアントを侮辱するような行為をする人とは関係を持ちたくありませんので、お断りすることもあります。

クライアントへ

私たちはクライアントの積み上げてきた専門知識を、書籍やオンライン講座などの商品として売ります。その価値をマーケティングにより顧客に伝えるのが私たちの仕事です。そして、私たちは、あなたが一つの作品を作るのに人生を賭けて開発している事を理解しています。なので、その作品ができるだけ多くの顧客に届くように全力を尽くします。そのためには、要求も多くあるかもしれません。しかしそれは、一般的な出版社と違い、私たちが売る努力を全力でするので、クライアントには最高の作品を作ることに集中してもらいたいと考えているからです。それが、あなたと私たちと顧客の間に最大の価値を生み出すと信じています。そして、対等でフェアな関係で、長期的なパートナーシップを築くことを目指します。

取引先へ

取引先であるあなたとは、常に対等で長期的な関係を作りたいと考えています。私たちは、お互いの得意分野を活かし、協業して、顧客に価値を届けています。最終、私たちの生み出す価値は、顧客によって判断されるので、顧客に届ける価値をより高くするために、私たちも努力しますが、あなたにも常に努力していただきたいと思っています。そのため時には厳しい要求などをこちらからすることもあります。全ては顧客に届ける価値をあげるためです。お互いが長期的な関係を考えることで、それは可能だと考えています。そして共に発展、成長できることを目指しましょう。

株主へ

私たちは、私たちの価値観や文化を守ることを第一に経営していきます。それは、従業員を第一に顧客を第二に考えることも含みます。ステークホルダーの中で株主を優先しないことで、それが長期的には株主に対する最大の貢献になると思っています。そして、株主には長期的に私たちの経営を信じてくれる人以外は、なってほしいとは思いません。短期的な利益でなく、10年20年単位の利益と、事業の社会への貢献度などを理解してくれる株主と共に長期的に繁栄していきたいと考えています。