OUR CULTURE

企業文化

「自由と責任と成長」

うちの企業文化を表すと、みんなが共通でこの言葉をあげます。
企業文化とは、その会社の風土というか、空気というか、いわゆる「一体、中身はどんな会社なのか?」
ということへの答えです。

ぼくらは、この企業文化をとても大切にしています。
それを実現する制度もたくさんあります。有能な人は、自由にしてあげた方が、
よりパフォーマンス高く働くことができるし、
何より、意味のないような決め事に制限されずに、自由に働けるのは、とても楽しいと思います。
一方で、その自由を満喫するためには「責任」を果たさなければいけません。
なので、働き方は自由ではありますが、成果に対する責任を負います。

なので、働く時間も場所も本人の自由ですが、だからと言って、仕事をサボる人はほとんどいません。
むしろ、より一生懸命仕事をする人たちばかりです。
それは、うちで働く人の多くが「個人としての成長」を強く目指しているからです。
会社に依存するのではなく、自分一人でもやっていける実力をつけようと働いている人がたくさんいます。
日本の社会ではかなり珍しい企業文化なので、ふつーの会社だと思うと、驚かれるかもしれません。
誰かが言っていましたが、大学のキャンパスとかに似たような感じだそうです。

なのであなた自身とウチの価値観が合えば、とても働きやすい場所ですが、
価値観が合わなければ、とても苦痛な場所になります。
仕事の技術的な能力は、何年かすれば、身についていきますが、
このような価値観の合う合わないは、なかなか変わりようがないのでご注意ください。

詳細はカルチャーブックに、実際に働いている人たちの生の声を載せているので、
そちらを見てもらえば、なんとなく感じがつかめるでしょう。

1.自立できる

会社に依存せず、自分1人でやっていける知識と
実力を身につけることができる…そのための環境がある

組織会社に依存しない
自立できる知識と能力が身につく

会社に依存せず、自分の力で生きていける知識と実力を身につけよう

自立するとは、会社に依存せずに自分の力でいつでも独立できるような状態を言う。

ウチは自分で言うのも何だが、インターネット上のマーケティングに関しては、恐らく日本一クラスに知識やノウハウがある。だから会社も成長できてるわけだが、きみの将来を考えた場合も、これからの時代、ネットを使って商売するってことは、避けては通れないだろう。ってか、その知識なくしてどーすんの?って感じであるそれが身につくのはとても良い事じゃないかな?

なぜそういった技術・知識が身につくかというと、ウチの場合、事業の性質上、個人の能力をどれだけ上げるか?という事が最大のポイントとなる。そのため社内には研修、教材、トレーニングなどがたくさん用意されている。(ちなみにウチはそういう研修・教材を販売もしていて、年間の研修プログラムをふつーに買ったら、まぁ2〜300万円はくだらないだろう。ぼくの感覚だが)教えてくれる先輩もたくさんいる。なので、きみに成長意欲、学習意欲さえあって、がんばる意思があるのであれば、どんどん教えてくれるので、どんどん成長することができるだろう。(ただし学ぶ意思がなければ、環境が良くても伸びないことは間違いないし、そんな人は、先輩からも放置される(みな忙しいのだ)なので、ご注意を)

結果的にウチの主力メンバーは、ウチを辞めて独立しようと思えばいつでもできる、知識と能力を持っている。つまりそれは会社に依存しているのではなく、自分の能力で自立していると言える。独立しても、ゼロからインターネットを使って売上をたてる、事業を構築する能力を持っている。(それでもここで仕事をし続けるのは、彼らにとってここの仕事が楽しく、まだまだ成長の余地があり、意義を感じるからだ。つまり、自らの意思で選択しているのである)

人生や仕事で最も最悪なのは、①自分の仕事が嫌いになったが、②辞める能力もなく、そのままダラダラと飼い殺しのような状態で会社に依存する、という状態ではないだろうか。選択肢がなく、嫌いな事をやり続けなければいけない。これは最悪だ。最悪の状態を避けるためには、①世間体やカネではなく本当に好きな仕事を選ぶか、②きみ自身が「能力」を磨き、独立してもやっていける状態(つまりは“自立した状態”)にならなければいけない。もちろん簡単ではない。しかし10年かけて答えを出す価値のある問題だ。

2.全体が見える

大きな組織の部品ではなく、小さなチームで動くので、
どのように商品を作って、どのように販売しているか?など、
ビジネスの全体を見ることができる

大きな組織の一部分ではなく、
小さなチームの一員で全部を知る

大きな組織の部品ではなく、小さなチームで動くので、どのように商品を作って、どのように販売しているか?など、ビジネスの全体を見ることができる。ウチはいくつかの事業部(チーム)に分かれて仕事をしているが、最小のチームは3人、最大のチームでも18人と、まぁ簡単に言えば野球チーム以上に大きなチームはない。なので、きみがもし野球部員だったら野球の全てが見えて分かるように、この仕事では、チームに入って、どのように商品を作って、どのようにそれに付加価値をつけて、どのようなお客に対して、どのようにそれを販売しているか?など、ビジネスの全てを見ることができるだろう。これはつまり、きみの仕事ぶりが直接、事業の成果に影響しているのを感じることができるということだ。(個人的な意見を言えば、これほどオモシロい事はない)

「この人、髭濃いなぁ」「アホか、そんな事考えてたら怒られるぞ。この人心読めるんやで」

また、実はこれがとても重要なのだが、この仕事は、パソコンを使って企画やライティングをする仕事である。バイトとは言え、MacBookとiPadが支給されて、パソコンで考える仕事をする。ここが、とても重要なのだ。一般的にアルバイトは、肉体労働が主で、頭を使って考える仕事はほとんどないだろう。しかし、きみが実社会に出たら、ほとんどが頭を使って考える仕事なのだ。会議にでて、いろんなプランを検討、議論して、専門スキルをつかって、プランを実行する。こういう仕事がほとんどだ。なので、実社会に出る前にこういう、頭を使う仕事の経験をしておくことは、将来とっても役立つだろう。

もちろん、最初は不安で自信もないだろうが、それは当然だ。やったことがないだから。だからこそ、経験しておくと、とても良い社会勉強となるだろう。

3.圧倒的な自由度

タイムカードがない。会社に9-18時の出勤の義務もない。席もない。
仕事さえしてれば圧倒的な自由がある

働く時間、場所が一切管理されず、自分の自由

ウチは普通の会社ではあり得ないんだが、従業員の勤怠管理を一切してない。どういう事かというと、タイムカードがない。会社に9-18時の出勤の義務もない。タイムカードで管理するという事は、あまりに非人間的だと思ったので今年から止めた。自分がされたら嫌だと思うやり方でメンバーを管理したくないと思ったからだ。なのでサボろうと思えばいくらでもサボれる。(が、サボるヤツはほとんどいない)そのような環境だ。

大半のメンバーは、午前中はスタバなどのカフェで仕事をして(もちろん会社が費用を負担する)午後は会社に出てきてミーティングや会議をしたり、、、的な仕事のやり方をしている。(ちなみに、これを書いてるぼく自身もそうで、まさに今、スタバでこれを書いている)会社に出なくてもよい。成果さえ出せば自由。というのがウチの基本方針だ。おそらく、このような仕事のスタイルは日本の企業では、まずないだろう。お役所と話した時もかなり驚かれた。(だからもしきみが、将来、どこかの会社で働くことになっても、ウチと同じような自由さを求めるのは、多分、無理だろう)

「お前さっきオレのこと髭濃いとか思ってたやろ?分かってんぞ。白状しろ」

「○○さんは今日、会社来るの?」
「知りません。。。」

というような、他ではありえない会話がウチでは普通に交わされている。もちろんチャットなどでコミュニケーションは取っているが、普通の会社はみんな9時ー18時にはオフィスに居るのが当然で、どこかに出る時も、行き先と帰りの時間を言うものである。が、ウチの場合は、本人に聞かない限りは、その人がどこにいるのか、誰も知らない。。。なんてのが普通だ。

じゃあ、会社に誰もいないのか?って言うと実際はそんなこともなく、午前中は人は少ないが、午後になると、みんな集まりだして、ワイワイやっている。来る義務はないが、会社に来た方が、いろんな仕事がやりやすいのと、会社の環境を工夫してるので、そこそこ居心地が良いみたいだ。

オフィスでは基本、フリーアドレスで「誰々さんの席」というものはない。

成果さえ出せば、どこで働いていようが、いつ働いていようがかまわない。というスタンスだ。なので学生生活を両立させなければいけないきみにとっては時間の都合がつくので、いいんじゃないかと思う。(ただし逆に成果が出せないとどこで働いていようが、どれだけたくさん働いていようが、評価されない)

4.仲間が刺激的

まわりにがんばってるヤツがいっぱいいるので
「自分もがんばらなきゃ」と刺激をもらうことができる

まわりにがんばってる仲間がいっぱい

なんだかんだ言って一番、影響されるのが周りの人たち

たとえばきみの上司や同僚が「サボる」事ばかり考えいたらどうだろう?サークルや部活でも、サボる事ばかり考えるチームメンバーが多いチームは最悪じゃないだろうか。ウチの場合、かなり仕事好きが多い。つまり、がんばってるチームメンバーが多いので刺激を受けることができるだろう。これは実際に体験してみないと分からないだろうが、大半の企業の社員はモチベーションが低い。理由はいろいろあるだろうが、がんばっても評価されず、年功序列が優先、とか、管理されまくって嫌とか、いろいろあるだろう

果たしてそんな人生でいいのだろうか?何度も言うように仕事時間は人生のほとんどの時間だ。休日しか楽しみがない、というのでは腐ってると思わないか。

「ホンモノの漢(オトコ)は髭が濃い、漢は髭が濃い、漢は髭が、、」

「あいつがやりましたって言ったら本気にしちゃって…」

「よーしみんなで、こいつの反省文、手伝おうや!」

ウチの場合は、逆で、連休を嫌がるメンバーがそこそこいたりする。もっと仕事をしたいという人がたくさんいる。事業部の責任、裁量を持たされてるので、社長感覚で仕事をしている人が多い。

どんな会社でもそうだが、先輩を見れば自分の将来が見える。5年後の自分を見たければ、5年先輩の姿を見れば見える。10年後の自分を見たければ、10年先輩の姿を見ればわかる。先輩を見て、「楽しそうだな、充実してそうだな」と思えるか、「あーはなりたくない」と思うか、これはとても重要なポイントだ。

5.実力主義

年功序列じゃなく、実力主義なので、
がんばって成果を出せば年齢に関係なく給与や報酬が与えられる…
建前ではなく、ホントにだ

実力主義(マジで)

がんばる人、成果を上げる人はどんどん差がつく、どんどん収入上がる

年功序列じゃなく、実力主義なので、がんばって成果を出せば年齢に関係なく給与や報酬が与えられる。なので、ウチでは40代のメンバーよりも20代のメンバーの方が年収が高い、なんてのがあり得るではなく、ごく普通にある。実力のある人は3ヶ月に1回給与がドンドン上がるが、実力のない人はドンドン下がる。結果的に実力相応の給与に落ち着いていく。一般的な大企業では、同期で入った人間はどんなに実力が違っても、ほとんど年収は変わらない。仕事がデキても、デキなくても、5年間で1割も変わらないんじゃないだろうか。ウチの場合は、デキる人とデキない人では、同年代でも4倍くらいの差がつくこともある。(※2015年1月時点)※一般的な企業では給与upは年に1回。それも5000円とか1万円とか、ほんの少しずつである。ちなみにがんばってもがんばらなくても給与に差がつかない状態だと、自分が働いて稼いだという実感が持てず、サボるようになっていくのが人間というものだ。

「へぇ〜髭の人、左遷されたんだぁ、チームワークだなぁ」

まぁアルバイトだとそんなに関係ないかもしれないが、バイトでも成果を出せばどんどん評価されていく。時給10円up30円upとかそんなくだらない事はない。ケースバイケースだが、デキると分かればバイトでも月給制になって大幅に上がるだろう。